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先日、ある組織?から講演依頼を受けました。
久しぶりの講演依頼なので、OKしました。
6月頃の予定です。

なにやら今年も場外で、
去年以上に騒がしい一年になるかもしれません。

5月には某出版物に通所サービスには欠かせないあるモノと考え方に関する記事が掲載されます。

7月には、某NPO団体の学○大会に、演題を投稿予定しています。
もうすぐ締切りなのですが・・・・。
いま急いでまとめているところです。

そして、今年度の末頃に、某団体の学○の実○委○長をやる事が内定しおり、その事で、ちょっと忙しくなるかも知れません。
少し思うコトもあるのですが、お引き受けしました。
この場でも、面白いアイディアがあるのですが、そのアイディアが実行出来るかは分かりません・・・・。


本業以外の仕事もポツポツとありそうなのですが、本業のデイに対して、去年以上の情熱を注がなければなりません。
今年はウチのデイは正念場なのです。
それを思うと闘志が沸々と湧いてきています。

と言いつつも、・・・・。
まずは、今週末の某病院リハ科主催のPNFの勉強会のお手伝いの勉強をしなくてはいけません。
私は、グループ別のADLを担当する事になりそうなので・・・・。

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春はすぐそこ? 

今月に入り、新規の利用者様の申し込みが増えています。
利用予定者数は一日平均29人となりました。
暖かくなりはじめ、お休みする人も減り始めました。

このまま利用者様が順調に増加すると、
定員待ち状態になるまであと一息でしょうか?

ただ気がかりなのは、
病院で十分なリハビリを受けられていない利用者も多く、退院後、ご家族が介護疲れを起こすようなケースの方も見受けられます。

今日も、送迎の帰りに、あるお宅にお邪魔してきました。
そのお宅は、病院退院後3週間が経過したウチのデイの利用者様なのですが、既に、ご家族が介護疲れを感じているとの事で
話をお伺いにいって来ました。

話を聞いてみると、やはりというか、またかというか・・・。
在宅で介護する方法や、移乗や介助の方法、車椅子の使い方などのアドバイスがしっかりと伝わっていないようで、立ち座り動作や床上動作などの基本動作をはじめ、ADLやIADLなどかなりの介助者の負担が感じられました。

話をするなかで、ご家族の方が「いっくら歩くリハビリやっても、病院で歩くことが出来ても、家で本人が安心して寝られたり、トイレが出来たりと基本的な事が出来なければ家族は大変なんですよ。」
と漏らされておりました。
こんな話を聞くと、本当にいたたまれなくなります。
ご本人もご家族も少しでも寝られる環境をと思い、
いくつかの方法をアドバイスしてきましたが、
上手くってくれると良いのですが・・・。


地域の現場にいると、今までもよく聞いた話なのですが、こんな話を「よく聞く話」と片づけてしまうのは大変な大問題です!!
むしろ、PT・OTの「責任問題」として片づけられない大問題ではないでしょうか?
「責任問題」と言えば少し物騒に聞こえますが、あまり想像したくはありませんが近い将来、裁判でOT・PTの内容が取りざたされる日が来るのかもしれません。
そんな事が無いようしっかりと仕事をして行きたいとおもいますが・・。

古傷や・・・。 

昨日はS市のフットサル場で、
病院対抗の練習試合にA市N病院の助っ人で参加してきました。
久々のフットサル、しかも本来のポジションのGK。

久々の試合で、ルールも忘れており、
タイミングもイメージより2テンポ位遅く、
フットサルの細かな動きに目もついて行かず、
ボールのキャッチや反応も、かなり遅く、
なんとかごまかし、ごまかしでした。
かなり久しぶりに試合を観戦していた妻からも、
感想を聞くと「体が重く動きが重そう」との事です。

でも、やっぱり楽しいのです。
「久しぶりに充実したなぁ」
と思いきや、家に帰る頃には右足首が、
腫れてきました。
と同時に痛みも出てきました。
運動不足と、ここ数年の体重のかなりの増加に古傷が悲鳴をあげたようです・・・。

古傷なので、両膝も、両足首も、
かなりがっちり固定したつもりだったのですが・・。
やはりというか・・・。
でも、楽しいんですよね。
これがなぜか。

まだまだ30代これからも、楽しくサッカー続けるにはいよいよ本格的にメタボリックに取り組まなれば行けないようです。

ガイドライン 

パワリハの良いところは、マニュアルではなく、
ガイドラインがしっかりしている事です。
と私が尊敬するある方がコメントされていました。

「うーん、なるほど」と私も思いました。

ウチのデイには他の施設の方がパワリハの研修に来られることがあるのですが、時々困ることがあります。

パワリハの手法に関して細かなマニュアルがあるわけではないので、
教えるにしても、大まかなガイドラインに沿ったフォームの説明は行えますが、ケースや現場で抱える質問にたいしては、これはウチのデイ方式ですがと付け加えることが多く、これはあくまでもウチのデイの方法ですよと付け加えても、研修の方は私の言った事が全て、言葉を鵜呑みしてしまうケースが多いようです。

そして。
ウチのデイの手法(アレンジ型も含め)=パワリハの手法
という構図になってしまうことです。

こういう言い方が正しいのかわかりませんが、「コンテクスト」が近いかもしくは「ハイコンテクスト」同士であれば、問題ないのかも知れませんが、職種や環境の違いなど、現場は十人十色で、どうしても「ローコンタクスト」と陥りがちです。
これは、こちらの問題も大きいので、
ある部分仕方のない事だと割り切ってもいますが・・・。

こんな問題も抱えますが、基本的には、マニュアルでガチガチに手法を固められるより、ある一定のガイドラインを決め、その上で、多くの職種が関わることにより、柔軟な姿勢で新たな方法や独自のスタイルなど
により、発展する可能性を秘めている事は、パワリハの進化とともに感じます。

私個人としても、そんな柔軟な姿勢とパワリハに「私らしさ」を織り込む事が出来るので、私にとってパワリハという手法がフィットしているようです。


「「パワリハの良いところは、マニュアルではなく、
ガイドラインがしっかりしている事です。」」

うーん、この言葉、脱帽です。
パワリハを捉える上でなるほどと思わずにはいられません。

ツボ 

話がかわり、最近ハマッているTVドラマが2つあります。

一つは研修医のブログがドラマになったモノと、
これは単に、フジTVのスター・ガ○ャ○ンが他局のドラマに出演すると言うので見たのですが、結構面白くて、見続けています。

もう一つは、NHKのハゲタカです。
これも何気なくTVをつけたら、たまたま初回がやっており、
そのまま見ていると、展開がスピーディーで面白いので毎回期待して見ています。
ハゲタカは金融業界の話なのですが、外資ファンド?に勤務する主人公のドライさと、スピーディーな展開が見ていて飽きません。

二つのドラマは全く違うジャンルと内容なのに、
同じように「面白」と感じるのはなぜなんでしょう?と、 
ついつい考えてしまいます。
あまり深く考えても答えは出なそうですが・・・・。

数値を超える存在、「印象」と言う魔物? 

最近、パワリハの現場でふと思うことがあります。

利用者様のフォームの指導などを行う際に、
自分の持っている知識や経験がはたして正しいのか、実は多くの誤った知識の基にパワリハを理解し実施しているのではないか?
本当に今の方法が利用者様にあった方法なのか?
はたまた、効果を期待できる方法なのか?





今更ながら、数を上げればキリがありません。


今月は最終週に3ヶ月ごとの評価を控えています。
そのため今週は前回までの評価時の歩行のVTR鑑賞会を行っています。
このVTR鑑賞会は、利用者様とともに歩行時のVTRを見ながら分かりやすく解説をつけて鑑賞する会で、リハビリの一環として実施しています。

このVTRの中には、利用者様の改善の過程が数多く記録されています。VTRを見ると、もちろん身体機能面に関して改善されている方が多いのですが、それ以外にも気になる事があります。

それは、利用者様の雰囲気や様子、姿がパワリハを行って行く上で
画面を通じて受ける「利用者様が若返っている」という印象です。

スタッフもVTRを見ることがあるのですが、スタッフの中にも私と同じ様な意見が聞かれました。

ただ漠然と私が、「利用者様が若返っている」感じるだけかも知れません。
パワリハHP上でもDrの先生の研究からアンチエイジングの話題が取り上げられていましたが、確かに、ウチのデイの利用者様を見ていると若返っているという印象が強いのです。

そして、こうした数値には表せない映像から直接受ける「印象」から、
現場でパワリハを行っていると冒頭の様に色々な考えが私の頭の中を駆け巡るのです。


個人のセラピストの力を超える、パワリハの力、
改めてその力の凄さに驚かされます。

ですからなおさら、色々な考えが頭を巡るのです、
利用者様にとって良い方向性を目指す為にはどうすれば・・。

不惑の40歳迄まだまだあります。
今は、まだまだ悩み、考え、熟成する時期のようです。

オープン後一年が経過し、新たな春を迎えるに当たって、
さらなる飛躍の為には、どうしても通過しなければ行けない通過点なのかもしれません。

デイサービス見学。 

隣町のデイサービスにあるアンケートにご協力いただき、その回収に午後出かけてきました。

アンケートにご協力頂いた管理者様のご好意で、その施設さんの近所のパワリハ施設さんを2件見学してきました。

1件目は40人定員のデイサービス様で、パワリハ4機種が導入されていました。
訪問すると、ちょうどパワリハが実施されている所で、デイも活気がありました。

2件目は大手の○ム○ン様で、オープン後半年と言うことで利用者様の数も少なめでした。

その後、N花様のM様からチェストプレスを新規に導入したのでちょっと教えてくれませんかと言うことで、帰がけにN花さんに寄らせて頂きました。N花様の数人の利用者様の様子も見学させて頂きました。

さすがN花様、パワリハをしっかりされているようで、利用者様のモチベーションも高く、活気を感じました。
しかし、管理者のM様が懸念されているパワリハとセラピストの個別リハとコラボレーションの問題も何となく分かるような気がしました。

N花様が実施されている生活に直結しているパワリハと、
生活にリンクしきれていないセラピストの行う個別リハ・・・。
「生活」と「リハ」があまりにかけ離れると、
リハ職の存在の意味が無くなってしまう気がします。

私も、同じ様な感覚を受ける事があります。
それは利用者様を通じて、それまでリハサービスを提供してきた方達に向けた同じ職種としての「怒り」や「やるせなさ」に近い感覚です・・・。

家ではとてもそぐわない移乗動作の方法、
利用者様の状態にそぐわない装具や住宅改修、
もしかしたら予防できただろうと思われる拘縮・・・・・。
そして、私がもっと「怒り」や「やるせなさ」感じる瞬間は、
これらが本当に簡単にアドバイスや援助をするだけでこれらが改善される例・・・。
地域リハに関わると意外とこんなケースが多いことに気づきます。

ある先生が「「医療は「生活」に出会えるか」」という著書を執筆されましたが、
私は時々、「リハビリは生活に出会えるか?」というような心境です。

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