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爆発物!? 

この冬、入浴中に浴槽内のお湯の温度を少しでも温かく保てるようにと「バ○パ」という商品を購入しました。

この「バ○パ」は、電子レンジで加熱し、浴槽に入れることで保温効果が得られると言うスグレものと言うことで、3つほど試しに購入しました。

しかし、浴槽が広すぎる為か、あまり効果が得られないばかりか、
2週間ほど使用すると、電子レンジで加熱中に爆発してしまいました。
お陰で、爆発した内部の鑞の様な物質がスタッフルームに飛び散り、電子レンジをはじめ、近くにあったタイムレコーダが故障してしまいました。

特にタイムレコーダーはパソコンとリンクできる高機能タイプだったのでかなりの痛手です。
何とか修理して使用しようと考えましたが、結局断念するしかなく、
新たにタイムレコーダーを買い直しました・・・。

しかし、爆発した時に近くにスタッフがおらず怪我人が出なかった事は幸いでした。

しかし、まさか爆発するとは・・・・・。

まだ残り2個ほど使用済みの「バ○パ」がありますが、
とりあえず封印りとなりました・・・・。

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季節の変わり目 

今年に入り、体調を崩されている利用者様が多く、入院される方や、
お亡くなりなる方もおり、今日もお見送りに行ってきました。

そのお亡くなりになった方の奥様から、突然に襲われた苦しい痛みに耐えながら、亡くなる前に「みなさんありがとう。お世話になりました」と職員宛に言づてを託されたと聞きました。

とてつもない痛みと、痛みに耐えるだけでも苦しさがの中、私達職員に向けての言葉・・・。

その言葉の持つ意味。

私の表現力の問題かも知れませんが、
こうして文章にしてしまうと、
とても簡潔になってしまいます。
でも、短い会話の中に、
確かに言葉で表現しきれないモノがありました。

私は、何も言えませんでした。
その瞬間は思考が停止したようでした。
ただ、ただ、涙をこらえるだけでした。

訪問リハを担当していた時代から、
同じ様な場面を幾度と経験した様な気もしますが、
なぜか、いつも、同じ様な感覚を受けます・・・。

私達の選んだ仕事はこのような連続なのかもしれません。
だからこそ想う言葉があるのだと思います。
「・・・・・・・。」

秘めた可能性 

先日、ご近所Nの花様のMさんが、パワリハを導入した3~4時間コース専門デイケアとしての講演を行って来たようです。
Mさんからその日の話を聞いていた人の反応はイマイチのようだったとのことです。
あまり魅力がないのか・・・。

しかし、私は、今はまだこの業界は、
イマイチの反応をしてくれている方が安心です。

Nの花様のような短時間型の通所モデルは、
ウチのデイでも本格オープン前のプレオープン時試験的に実施し、
その時から、その潜在的なニーズは高く、
とても可能性を秘めている事は強く実感しています。


すこし違うかも知れませんが、Nの花様のモデルは、アメリカのフィットネス業界で成功しているカー○○に近いような印象を受けます。

Nの花様型の通所モデルは、この介護の業界の構造を急速に変化さ、そして、実は陰で多くのリハ??を支えている○骨をはじめ、鍼○按○などの他業界などにも大きな影響を与えるでしょう。
それ位の可能性を十分に秘めているモデルと思います。

ウチのデイも、プレオープン時の経験も踏まえて、
それを逆手に短時間デイで出来ない要素を考えて実施しています。
それが機能訓練一日コースと言うわけですが、このコースの内容がもっと熟成された時に初めて、Nの花様の様な運営モデルと内容で同等の勝負できると考えています。

ですから、まだ当面はイマイチの反応で・・・・。

良い雰囲気。 

昨日は、あるデイサービスの管理者様に、
ある調査を行いたいので協力をお願いに行ってきました。
その管理者様は、訪問リハに従事していた時からのお付き合いのある方で、快く了承していただけました。
内容は7月のパワリハの学会で発表する予定です。

協力をお願いしたデイサービス様は管理者の個性が反映されていて、ああ、この人らしいなーというアイデアが至る所に散りばめられていました。

その後、そのご近所にあるいつもお世話になっている「デイケアNの花さん」にもお邪魔させて頂けました。
利用者様が実際にパワリハを行っている場面を初めて見学させていただきました。
パワリハ自体は基本に忠実で且つ丁寧なスタッフの動きが見えて、素晴らしい内容でした。
私も思わず、負けてはいられないと感じてしまうほど、良い雰囲気で、ウチのデイとは、またひと味違う雰囲気のパワリハでした。
管理者のM澤さんの上級指導員証が飾られており、
利用者様が興味津々で指導員証を眺めていたのが印象的でした。

半日で2箇所のデイの現場を見て、その現場の空気を感じたことで、新鮮な感覚を感じました。
でも共通して感じるのは、漠然と「良い雰囲気」なのです。
それがなんなのかはよく分かりませんが、
それが利用者様に愛されている証なのでしょうか?

実りある講習会 

パワーリハビリテーション上級指導員の講習会が昨日で終了しました。
今回の研修内容は基礎医学的な要素も多く、すごく勉強になりました。

また、そこでの人との交流もすごく貴重な時間になりました。

そんな方々とお互いの経験を踏まえて話をしながら、

私の頭の中に大きな反省点として、ある事が思い浮かびました。

話は講習会の前に遡るのですが、それは、ある人が私を戒めてくれた事がきっかけでした。

その人の戒めが私の心を原点回帰へと促し、
そして講習会で出会った人々が、
私の一歩を踏み出す勇気を与えてくれました。

私は、はじめから「強靱な組織の確立」を目指そうとするあまり、
あまりにも性急に、そして焦りすぎていたと言う事です。
また、その方法も、あまりにも、非現実的な方法を選択していた様です。

この数日間は、私が抱えて身動きがとれなくなっている大きなジレンマから解き放たれたような気がしました。

ウチのデイは、私を含めてはまだまだ前に進めそうです。

しかし抱える多くの問題が解決したわけではありません。
まだまだこれからです。


手帳 

先月新しく手帳を新調しました。

今まではバイブルサイズといってB5位の大きさのシステム手帳をを使用していました。
中のリファイル(用紙)はバーチカルといって、日にちと時間の線が書き込まれていて、その日の予定が時間を追って書き込みと確認が出来るという書式です。

この手帳は、なかなか重宝していたのですが、書き込める量が少ない為、新年を迎えるのに合わせて、A5版のシステム手帳に買い換えました。

A5版のシステム手帳は、近所のお店ではなかなか売っていないので、わざわざネットで注文しました。

A5版のシステム手帳を選んだ理由は、手帳についていろいろと検索しているうちに、どうせ、ここまで手間をかけて買うなら良い物を買って徹底的に使い込もうと15、000円の革製のシステム手帳を購入しました。
こんなに高価な手帳ならば、途中で無くすこともないでしょうし、3日坊主で飽きる事もなく、持ち歩くような気がしたからです。
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ひと月経ってやや風合いが出てきたでしょうか?


中味のリファイル(用紙)は、以前も使用していたバーチカルです。
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A5サイズはやはり書き込みをしやすく、見やすいですが、難点として大きいので持ち運びは不便です。

私が、手帳を使い始めたのは、時々自分の予定を忘れたり、予定がバッティングすることがあり、「これはメモしないと忘れるなー」。と思い始めたからです。
日記など続かないタチなのですが、やはり仕事に関わることなので自分で思っていた以上に手帳に書き込むようになりました。

・・・「手帳」・・・


私の持っている手帳を使う人のイメージとして、颯爽と手帳を広げながら商談や会議をしている人をみると「このひとしっかりしている・デキるひと」という先入観を持つのは私だけでしょうか?

しかし実際には、私のように単に忘れっぽいだけで、手帳に書き込まないと覚えていられないだけかもしれませんが・・・。

更に、私は時々手帳に書き留める事自体を忘れることもありますが・・。

節分!! 




2月3日に豆まきを行いました。

年男・年女の皆さん様ともに、
ちびっ子軍団もの応援も加わり、
にぎやかな豆まきになりました。

お昼は恒例の?
鬼ハンバーグです。
昨年よりややパワーアップしているでしょうか?
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