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秋まつり! 

秋祭りを10月22日に秋祭りを開催致しました。
夏祭りはどこの施設さんでも同じ様な時期に行われるので、ウチのデイではあえて時期をずらして、秋祭りとしました。
当日は過ごしやすい気候で、ビンゴ大会、マジックショー、タンゴコンサート、盛りだくさんの一日でした。

コンサートはアルゼンチンタンゴの香坂優さんと、ピアノはブログみゆきたんごの佐藤さんです。


香坂さんの圧倒的な歌唱力は脳に活力を与えてくれそうな迫力でした。


マジックショーは地元でボランティアで精力的に活動されている坂本さんです。
magic.jpg



私はビンゴ大会の司会を行いました。
binngo2.jpg


そして屋台です。
赤字覚悟(;。;)の100円均一!です。
お陰さまでほぼ完売でした!!
yatai.jpg


今回は、はじめてのお祭りで、利用者同士、ご家族同士、の交流を深めていただける事が大きな目標でした。

ご来場頂いた皆様。ありがとうございました。

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経済効果年間約1000万円?!(訂正版) 

来月講演するあるデーターです。
うちのデイを利用している利用者様のこの1年の要介護度更新状態をまとめたものです。
 
       人数   割合
①介護度改善(介護度2以上群) 6 人   12%
②要介護から要支援へ改善    11 人   22%
③現状維持    26人   52%
④介護度悪化   7 人   14%
合計   50人

このデーターから、約36%(3人1人の割合)の利用者様が要介護度改善されています。
そして約14%の方が残念ながら、要介護が悪化されています。
リハ的にみて維持期のリハ目標が現状維持であるろすれば、改善群と合わせると実に9割近い方が目標達成している事となります。

手前ミソですが、開設1年目の結果としては十分な成果を上げたのではないでしょうか?

特に①の群の要介護2以上(介護度2・3・4・5)の方の介護度の改善は、大きな効果ではないでしょうか?
中には要介護3から要支援2まで改善したケースもありました。



この改善度を経済効果に例えてみると・・・。
介護保険上限利用の一杯までサービスを利用している状況で金額換算してみると・・・。

1年で約1000万円近く

程の節約効果となります。

この金額にウチのデイ利用時に介護度悪化した人の金額分を同じ計算方法で差し引いても


田舎の1施設の開設1年目の挑戦として、
社会への経済効果として、
この結果は十分ではないでしょうか?

一般の企業の経営理論からすれば、自分たちの施設を利用者様が利用することで、逆に施設を使わなくなる状況になるというのは、自らお客様を減らしている行動として、矛盾しているのかも知れませんが、私達はこうする事が仕事です。
たとえ本来のデイの機能では無いと言われようが、通所リハ施設などのリハ施設が十分に機能していない現状では、デイのサービスに機能訓練の項目がある限り、ウチのデイはその機能を担って行かなければ行けないと考えています。

利用者様自身も、すべての人が自ら望んで介護を受けているわけでは無いのです。やはり健康という価値は、介護が必要な時になって痛切に感じる事ではないでしょうか?
ウチのデイはそんな利用者様のニーズを忘れてはいけないと考えています。

データーを見ながら少し熱くなってしまいました・・・。

追伸:データーに誤りがあり訂正致しました。
2006年10月27日付け

利用日じゃなくても、遊びにやってきます。 

ウチのデイは利用者様が、利用日以外にも遊びにやってきます。
「特に用事は無いのだけど、買い物した帰りに近くに来たから寄ってみたよ!」と職員にこっそりと差し入れを置いていってくれたり、一昨日は「今日は職員さんの子供にお菓子の差し入れもってきたよ!」とお菓子を両手いっぱいに抱えて、やって来られたり。「明日は誕生日だから、ウチで赤飯炊いたんで、みんなで食べてくれ!」とわざわざデイまで届けてくれたりと・・・。

はたまた、「出かけたんだけど、途中でどこに行くのか忘れちゃったから、なんとなくここに来てみたよ」と思わず大丈夫かな~?と思われるような理由でやって来られたりと・・・。
皆さん本当に理由は様々です。

私は、利用者様が理由が何であれ利用日以外に、タクシーやセ二アカーなどの交通手段を使って、わざわざデイまでやって来てくれる、そんなみなさん気持ちがとても嬉しいです。
そしてもっとより良いデイサービスを提供して行きたいという思いを新たにさせてくれます。

職員の「いいデイにしたい!」という共通の強い想い。そして熱意。
そんな職員が創り出すの雰囲気。
これが建物に代表されるハードや、リハビリなどのソフトに負けない第3の・・・・、そして目に見えない最も大きな魅力。
まさに人財です。

「行ってみたいと想われる施設」いつまでも利用者様に愛されるデイでありたものです。

とある施設①に行き・・・。 

利用者様の退所にあわせウチのデイの利用依頼があり、急な話だったので認定審査会の帰りに、ある施設へとその利用者様の様子を見に出かけてきました。

かなりの重度で立ち上がり困難だとお聞きしていたのですが、様子は聞かされた印象とは異なりました。

あれっ?なんで?と次から次へと「?」が頭に浮かびます。
初対面なので、よく分からない部分が多かったのですが、OTの視点から見ての「?」が多く感じられました。
「?」の部分はあまり言えませんが、さっそくウチのデイを利用されたら確認すべき事項です。

またそこの施設さんも少し見学させて頂きました。
平均的な設備をそろえたよく見られるデイの形態でしたが、ある臭いが気になりました。
そこで、改まって「臭い」の持つ力が感じさせられました。
「臭い」がこれほど雰囲気を変えるとは・・・・。
臭いに対しては、ウチの施設もかなり気にかけているのですが、
なかなか対策にはどこの施設さんも苦労されいるのではないでしょうか?

友人の結婚式 

先週末は軽井沢へ友人の結婚式に行ってきました。
とても素晴らしく、豪華な式でした。
これで友人の結婚式に招待されるのも、しばらくは落ち着きそうです。

現地の軽井沢はすでに寒く、山の緑も紅く色づきはじめていました。
日が落ちるとストーブを焚かずにはいられないほどでした。

スーツはまだ暑いから、半袖でなんて考えていましたが、ジャケットを着ていき正解でした。

最近忙しく、我が子と過ごす時間もわずかでしたが、久しぶりに体を休ませる時間が出来ました。
最近生き急いでいるように感じる事がありますが、適度に休む事も必要ですね。

新プログラム始動! 

今週より新たな一日の流れが開始されました。

機能訓練を一般コースと上級者コースの2つに分け、一般コースはパワリハで低負荷反復運動中心のプログラム編成となり、上級コースでは、パワリハに併用する形で、以前より男性陣から要望が高かった、重い重りを使用したウエイトトレーニングを導入しました。

一般コースは今までと一日の流れはほとんど変わりませんが、上級コースについては、午前中にストレッチやフリーウエイトトレーニングを中心とする運動教室(家でもできるトレーニングと言うことでおみやげリハと命名しています)と視覚・認知機能を高める、視覚・脳トレ教室更に入浴を希望される方には入浴と午前中もめまぐるしく動きます。
午後になればマシンを用いたパワリハもしくはウエイトトレーニングとなり、ほぼ一日動きっぱなしの日程となります。

数ヶ月前より取りいれた視覚・認知トレーニング教室(脳トレ教室)は好評でメニューとして無事定着しました。
また新たなヒットプログラムを生み出そうと現在思案中です・・・。

業務支援ソフト 

ウチのデイで使用しているW社の通所介護業務支援ソフトで、介護予防の運動器機能向上のプランも作成出来るのですが、これが実際ウチのデイの評価項目にあわず、今日W社さんに電話で「この評価項目は各事業者によって変わって来るので、評価項目を変更出来ませんか?」と問い合わせてみました。
すると、既にプログラムとしてできあがっているので変えられませんと言う返事でした。

W社さんの運動器機能向上計画書の身体機能の評価項目は、握力、5mの最大歩行時間、開眼片足立ちで、他に項目が無いのです。

ウチのデイは5m最大歩行時間は計測しておらず、変わりに6mTUG(タイムアップゴー)を計測しております。
それでW社に「5mの最大歩行時間の欄を他の項目に変更出来ませんか?」と問い合わせてみたのです。
おそらくTUGでの計測をされているご施設も多いのではないでしょうか?

その点を踏まえて、サポートセンターにも改善策をお願いしてみたのですが、あまり気の良い返事は得られませんでした。

実は数ヶ月前にもW社の介護保険のソフトのデモを依頼したのですが、全く音信不通で、その後再びデモの依頼をお願いしたのですが、「担当がご連絡します」と言われたまま、今も音信不通のままです。
その辺りから、「W社さんは営業意識が低いのかなー」と言う印象はあったのですが、今日のサポートセンターとのやりとりで、やはり業務支援ソフト選択については、私の判断が間違っていたようです。
勉強代が高くついたようです。・・・・。

ただ嘆いていても仕方ありません。先日のHCR2006の印象もあり、やはり現在のソフトの減価償却後は業務支援ソフトの見直しは重要課題となりそうです。


新人研修 

今月より4人の介護職員がパート入職しました。
今週はその新人研修WEEKです。

自分で作り上げて言うのもナンですが、ウチの研修マニュアルは100ページ近くあり、読むだけども大変です。
中には「あまり必要ないなぁー」と思われる部分もありますが、研修を行うたびに少しづつ内容が増えたり変化したりしています。

私は、当初「介護のマクドナルド」と言うべき程マニュアルを作りたいなーと考えていました。
そして実際にアメリカでは、本当に介護のマクドナルドと言うべき様なマニュアルが存在するそうです。

今後、確かに日本でもそんな時代が来るのかも知れません、しかし、いかに完成されたマニュアルが存在したとしてもマニュアルだけに頼り切ったサービスでは、この業界は通用しないのではと思います。

大切なのは「考えて仕事をする」と言うことではないでしょうか?

私も、実際の研修場面では、マニュアル基に、マニュアルを覚えてそつなくこなして仕事をすると言う趣旨研修ではなく、
あくまで「この仕事をするには色々と考えなくてはいけないのですよ、その為の参考資料がマニュアルですよ。」というメッセージ性を込めたモノにするよう心がけています。
上手く伝えられているかは分からない部分もありますが・・・。
ただ、現在のスタッフはその点を良く理解してくれているとは思います。

介護のマクドナルドと言うべき程の完成度の高いマニュアルは欲しいのですが、同時にマニュアルに頼り切ったサービスにも片寄らないような指導方法も確立していかなければならないでしょう。

この部分は、施設を運営していく上での命綱になり、施設のカラーが最も強く現れれる部分ですか、これからも試行錯誤しながら、もがいていく部分なのでしょう。


しかし、研修を行う度に思いますが、とてもハードな一週間です・・・。


HCR2006 ② 

前回に引き続きHCR2006の感想ですが、

久しぶりに訪れたHCR2006では、筋トレマシンの出展が多く感じられました。
介護予防施行前の去年の方が出展数が多かったのかも知れませんが、それでもしばらくぶりに訪れた今年の筋トレマシンの出展数には驚きました。

3年ほど前にデイをはじめるにあたり様々な筋トレマシンを見てみたり体験してみたりしましたが、デザイン性や移乗時の負担改善などの進歩はかなり進んでいるように見えました。
ただ、実際にボディーメカニクスなどを考慮して、基本性能が改善しているのか?と言う部分に於いては疑問符が付くようなマシンもまだ多く見受けられたような気がします。
高齢者や障害者などが使用する事を前提と考えれば、デザイン性ももちろん重視されるでしょうが、やはり安全性を含めた基本性能を重視しなければなりません。

パワーリハのS医療さんも今回、新たなコンパクトモデルが出るとの噂を聞いていたので、ブースを見学させてらいました。
新モデルは名前のとうりコンパクトで見た目も、ソフトな印象を受けました。
しかし今回の新モデルは、初心者向きのモデルと言うことで、マシンをフル活用してリハ職の仕事量を軽減しようと考えている私にとっては、今までのモデルの方が、使い勝手が良さそうに感じました。

ただ、値段が今までのモデルよりは安くなり、マシンの種類も増えたという事は、選択肢が拡がり、マシン導入のきっかけになるのかも知れません。

また意外に感じたマシンととしては、サーキットトレーニング用のマシンが出展されていたブースでした。
サーキットトレーニングとは、ダイエットブームの影響を受け、アメリカでブームになり、日本でも徐々に施設が増えてきています。

私は、「パワリハマシンで、サーキットトレーニングが一般者向けに出来なかなー」と考えていたのですが、全く逆の発想です。

しかし、健常者向けのサーキットトレーニングマシンを高齢者や障害者のトレーニングに使用しようと言うのは少し無理があるような気がしますが・・・。

いずれにしてもHCRでこれだけの出展が見られるという事はまだまだ
大きな市場が存在しているとの証なのでしょうか・・・。

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