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研修 

先日の講演後いくつかの施設さんが見学に見えました。

その中で、講演を聴いて是非勉強したので、ウチのデイで研修させて欲しいと計6施設から研修申し込みがありました。

ウチとしては、収入などのメリットに直接に関わる事ではありませんが、「人に教える」と言うのは、難しく、また勉強になりますから、ウチの職員が勉強する機会にと言う意味も込めてOKしました。

まだ詳しい内容は決まっていませんが、各施設さんも責任者を決めてしっかりと研修していかないと身になりませんよとだけお話ししました。
はやければ9月頃から、かなりの研修の職員がやってきそうです。

研修を引き受ける以上は、みっちり勉強して頂くつもりです。


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プレリハプロ 

今日は来月からのパワリハ2部制に向けての準備として、新しいプログラムを試験的に行ってみました。

レクレーションをほとんど行わない、ほぼ丸一日機能訓練が行えるプログラムになりそうです。
勿論レクは全く無しという訳でもありませんが。

その中でも、今日は、脳力強化系のプログラムを行ってみました。
なかなか好評で認知症の方まで一緒に参加されていました。
来月からいよいよ新プログラムスタートです。

また先々週の訪問での秘策の移乗介助、これは予想以上に良い案でした。
この方法ならかなりの介助量の軽減と、安全性の向上に繋がりそうです。
利用者様の方からも「ここはこの方が良いのでは?」と提案もあり、ほぼ完成です。

この方の訪問は今月で、他の訪問のOTに引き継ぐので、最後に良い仕事が残せそうです。

講演 

昨日は「一歩先行く介護予防」についてと言うテーマの講演会に講師として招かれたので、ウチのデイの取り組みについて、お話ししてきました。

35~40名位のお客様だったので、リラックスした雰囲気でお話しができました。
ウチのデイのコンセプトから簡単な概要と取り組み、そして機能訓練を中心にお話しました。
機能訓練についてはパワリハの話が中心だったのですが、講演が終わると多くの方からお声かけや質問が寄せられ、「皆様のお役に立てる話ができたかなー」と一安心でした。

中でも「椅子」についての質問などが多く、椅子」選びの話が相当インパクトが強かったのでしょうか?


わざわざお越しになられた参加者様ありがとうございました。

デイケアセンターNのM澤様もわざわざ応援に駆けつけて下さってありがとうございました。

最後に協賛された企業の皆様お疲れ様でした。

わたくし事つづき 

我が子が今日また、入院となりました。
黄疸の数値があがり、体重が減ってしまったためです。
一昨日退院して、初めて我が家にやって来たのですが、また再び病院です。
・・・・。

さみしいものですね。 

前回に引き続き新しい家族の話ですが、
2日ほど前より、黄疸がでていると言うことで、光線療法となりました。
特殊な器械の中で、目隠しをされ紫外線を当てられます。
すでに2日目となりました。

不思議なもので、たった一日だけでも、病室で妻と私と赤ん坊の3人で過ごすと、次の日に、妻と私だけの病室となると、とても寂しい気がします。
今まで妻と私と2人で暮らしてきても、全くそう感じた事はありませんでしたが、子供の存在が、とても大きな存在だと言うことがよく分かりました。

やはり「子」は宝なのですね。

新しい家族です。 

今朝、待望の長男が誕生しました。
母子ともに健康そうでまずはひと安心です。
もちろん出産には立ち会いました。




生まれてすぐに「オギャー」と泣き、元気の良い子だなぁと思っていると、生まれたばかりの我が子を看護師さんが見せてくれました。
赤ん坊は、私達の前に来ると泣くのを止め目をしっかりと見開いて私達夫婦の顔交互にをじっと眺めていました。
生まれてすぐには目は見えていないのでしょうが、感覚で分かるのでしょうかね。

今日は、もう帰ります。

ありがとうございます。 

今日は午前中にご家族連れで見学希望の予定があり、その対応を私が行いました。
その方は、デイの様子を見るなり、お気に召された様子で、そのまま契約となり来週からのご利用が決まりました。
(ありがとうございました。)

7月に入り立て続けに利用希望者が増え、半月で8名様がご利用開始となりました。
まだ明日と来週で4名様の見学の予定があり、今月はかなりの新規の利用者様の増加が見込まれそうです。

一日利用予定者数も20名を超え22.6名となりました。
今月の実際の稼働は一日平均20名を超えるかも知れません。
そうなると、いよいよ防火管理者を新たに選任して、現在の定員30名を見直し、定員増加の検討に入ります。

施設としては、利用者様の増加は嬉しい限りですが、同時にサービスの質の向上も忘れてはなりません。
8月からは新たな勤務シフトを導入し、パワーリハ教室の大幅な見直しも検討しています。
まだまだ軌道には乗っていませんが、オープン1年を前に施設運営の良い意味での軌道修正となりそうです。




サービス担当者会議にて・・・。2 

今日は訪問リハで関わっていいる利用者様のサービス担当者会議でした。
集まったメンバーは、利用者様、ご家族、主治医をはじめ、ケアマネ、OT(私を含めて)2名、Nrs4名、ヘルパー2名、行政の保健師1名と総勢13名と素晴らしい出席率でした。

ご利用者様は、人工呼吸器をつけ、全身に力が入らず寝たきりの状態なので、利用者様のご自宅でサービス担当者会議は行われました。

そこで、OTにある課題が提案されました。
それは、移乗時に現在3人(人工呼吸器と気管切開の頭頚部分に1人、体の移乗に2人という体制)で車椅子などの移乗しているので、なんとか2人で行うことが出来ないかと言うモノでした。

以前からこの課題は出ていたのですが、色々と思案し、お試しでリフターなど借り、試みて見ましたが、いままではすべて失敗に終わっていました。

ご本人のQOLの向上、ご家族の負担軽減の為にも、何とかしたいと考えていたのですがなかなか良い案が浮かびませんでした。

しかし、今回はサービス担当者会議中に、突然ある秘策が思い浮かびました。
成功するかは分かりませんがとりあえずチャレンジしてみるつもりです。

・・・・。やはり、サービス担当者会議はやはり必要ですね。

見学者 

今日は近所の某病院の事務長さんをはじめ、OT、現場職員の方がウチのデイを見学に来られました。
主な目的はパワリハの様子の見学で、実際どんなモノなのかを見たかったようです。
パワリハが本当に効果があるモノなのかどうか・・・。
ウチのデイの様子を見られれば十分に理解して頂けたのではと思います。

サービス担当者会議にて・・・。 

先日ある利用者様のサービス担当者会議に出席すると・・。
その利用者様が気になる発言をしていました。

その利用者様はパーキンソン病で、ウチのデイ以外にもあるデイに通われているのですが、最近そこでもPTがリハビリを行うようになり、そこでリハビリを行うと「どうもリハビリをすると足の出が悪くなり、動けなくなるんだよ」と、そのためか最近調子が悪くなるとの事でした。

そういえば、少し前に「足の調子が悪いみたいで、足が動かしづらいんだよ」とその利用者様が訴えておられたのを思い出しました。
その時は「時期的な問題もあり、また調子によっても変動が激しい病気なのでそういった症状なのかなぁ」と頭の中で考えていましたが・・・。

そこでその担当のPTはサービス担当者会議を欠席していたので、サービス担当者会議終了後、どんなリハビリを行っているのかその利用者様に尋ねてみました。
すると、「両足首に重りをつけ、平行棒を歩くリハビリをしているんだけど、とても疲れるし、足の出が悪くなるみたいなんだよ」と話されました。
私は「・・・・。!?」と思い、
「でも先生(PT)がついてリハビリしているんですよね」と思わず問い直してしまいましたが、どうやら間違いないようです。

私は何とも言えませんでした。
失調症のリハビリでは、重りをつける方法は考えられますが、パーキンソン病の方に対してフリーウエイトのリハビリで有効な方法なのか、私の勉強不足なのか、そのPTが何か他の意図があるのか分からなかったからです。(どなたかアドバイスをいただけるとありがたいです。)
ただ、「私ならこの状況でその方法は選択しない」と思いました。

介護保険分野に関わっていると、色々な場面に立ち会うことがあります。

病院でリハを受けながら、デイに通われる方(リハの制限で行えなくなりますが・・)、他のデイでリハビリを受けながらウチのデイも利用される方、その病院や施設、セラピストによって方針などが違ったり、関わる職種の意思統一が難しいケースなど、バラバラのケースも多くあります。
本来利用者様の為であれば、統一して行かなければならないのですが、なかなかそれが出来ていないケースが多いようです。

しかし私はなるべくサービス担当者会議には顔を出すようにしています。
私が訪問リハを担当していた時から、それは決めていた事項でした。
関わる職員が顔も知らなければ、良いサービスは提供出来ないのではと考えていたからです。
訪問リハを担当していた頃は、事業所まで出かけてゆき担当者会議を開いてもらえるようケアマネに話を聞いてもらいに出かけた事もありました。
また、ある施設では、私の担当していた利用者様の病気(脳梗塞後遺症片麻痺)に対するスタッフの認識度があまりにも低かったので、仕事を終えボランティアで、その施設で病気に対する勉強会を申し出て、行った事もありました。
しかし、そこの施設長さんが、あくびをし、居眠りをしながら私の話を聞いていた姿を見て、いたたまれない思いした事を今でもよく覚えています。
私は、すこし浮いていたかも知れませんが、この仕事は「熱意が人を動かす」事もあると考えています。

話が脱線しましたが、サービス担当者会議は、そんな仕事を行う上でのスタートラインと考えれば、やはり関わる担当者が多く出席するだけでも(こんなに多くの人が支えてくれるんだという安心感等)意味があるモノになるのではないでしょうか?



旅行とビール 

先週の土曜日、以前私が訪問リハで担当していた患者様の所へ様子を見に行ってみました。私がデイの担当になるにあたり、他のOTが引き継ぎをして訪問を続けている方です。

訪問してみると、連絡もしていないのに、ご本人様をはじめご家族が総出で玄関に出ているではありませんか!

「お出かけですか?」と尋ねると、「これから温泉旅行にいってくるんだよ、友達が迎えに来てくれる所なんだよ」と返事か帰ってきました。
そうなんです、これから家族で温泉旅行に出かけるところだったのです。


私が初めてこの患者様に出会ったのは、この方が病院で約1年リハビリを受け家に帰って来たばかりの時でした。
この時は、1年近く某リハビリセンターと某病院でリハ受けてきた後とのことでしたが、手・足をはじめ全身の体の自由はきかず、寝たきりの状態で車椅子に乗っていられる時間わずかでした。

担当した私は、まだど新人でしたが、なんとかしたいという一心で週2回の訪問が始まりました。
この後のいきさつは長くなるのでまたの機会にとっておきますが、その後、ご家族献身的な支えとご本人の気力により、(この業界に従事するモノとしてはあまり良い表現ではない気もしますが)、正に某TV局の番組の様にアンビリーバボーのような回復で、手指が動き出し、上肢が自由に動くようになり、トイレ動作や、入浴なども何とか家族の手を借りながら行えるようになりADLの幅も広がりを見せはじめました。

そんな中、外の世界にどうしても目を向けてもらいたく、家族で旅行を勧めてみました。
初めは日帰りで、そして自信がつき始めとうとう、一泊旅行にもチャレンジ出来るようになりました。
体の自由が奪われて以来初めての泊まりの旅行でした。

その時の様子をとても詳しく話してくれ、特に夕飯時、
自分でビール瓶をもって、
コップにビールつぎ、
そしてそのコップを自分の手で持ちビールが飲めたうれしさを、
満面の笑顔で話されていたことが頭の中にとても印象深く残っています。

私が新人で訪問リハを初めた当初から、訪問リハのめざす所として、外出出来るようになる事と言うのが全体目標の一つでした。


土曜日の夕方に「これから温泉に行ってくるんだよ」という言葉とともに、私に見せてくれたご家族と、ご本人様の明るい表情は、「この仕事をしてきて本当によかったな」と私も一緒に明るい気分にさせてくれました。

七夕! 




今日は七夕、今週初めから、今日の向けて、デイの利用者様皆様で作りました。
5m位はあるでしょうか?

新たに椅子。 

リハ室の待合い椅子を増やそうと、色々と検討してやって今日発注しました。
色は現在の青と同じ色なのですが、少しコンパクトで軽い椅子にしました。
また、色々とこだわりが強かったため、業者のKさんには、なんどもサンプルを持ってきてもらい、2ヶ月くらい考えたでしょうか・・・。
あとは見積もりを確認して、納品を待つだけです。

これでだいたいの施設の備品はそろってきた感じでしょうか。


もっと大勢の利用者様が来て頂ければ食堂の椅子やテーブルなども増やさなければなりませんが・・・。
「「取らぬ狸の皮算用」」とならないようにしなければ・・・。

 

しばらく書き込みが出来ませんでしたが。
ここ数日、色々な出来事が一度に起きてしまい。
その整理や対応などで頭がいっぱいでした。
短時間で精神的にもかなり追いつめられていました。

私自身は、悔やみようが無く、自分の力量の無さを徹底的に自覚させられる出来事だったのでした。
また、その分多くの事を学んだようです。
「学んだよう」と表現したのは、まだまだ多くの事を今回の出来事から学ばなければならないからです。

取り返しのつかない出来事、時間を巻き戻したい出来事、など様々な出来事があるでしょうが、私はそこから学ぶことが出来るか、そして生かせるかという事が大切だと考えています。
しかし、「次に生かせば」とか「次回につなげる」など言う言葉がありますが、それは完全に当事者ではない立場の人間が言う言葉であるような気がします。
本当の当事者であるば「次」や「次回」がないケースもあります。
そんな緊張感の中で仕事をして行かなければ行けないケースもあります。

なんとも抽象的な言い方ですが、今回は自分の力量を見直し、勉強です。



祝、感謝の1万アクセス突破。 

ついに1万アクセスを超えました。
皆様ありがとうございます。
そして今後ともよろしくお付き合いおねがいます。

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