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プロモーション 

かがやきのれん会のプロモーションを今後どう展開しようか?
どうゆう方法で会員募集を行なおうか?

思案のしどころです。

とは言え、
内容が伴わないスピード重視の拡大はしません
ビジネスですから、もちろんスピードの需要性は十分に理解しています。
しかし、
それでも、
かがやきのれん会のスタイルはスピードを求めてはいけないのです。

焦る気持ちを抑えて、ジワジワと着実に堅実に石橋を叩いて、踏みしめて渡る。
それくらいで良いのです。




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デイサービス開業セミナー 

6月9日(日曜日)の午後1時30分より
かがやき本社研修センターにて、
デイサービス開設セミナー
(クリックすると移動します)開催致します。

対象はこれからデイサービス事業に新規参入を検討されている方向けの内容です。
私は約90分の枠で、
デイサービス事業の現状と将来の展望についてお話させて頂きます。
その後、のれん会担当者よりかがやきのれん会の事業説明と
モデル施設の「デイサービスセンターかがやき赤土」の見学を行ないます。
最後に無料個別相談となります。

今回私がお話する内容は、
一般的なデイサービス事業の収支構造から、
デイサービスセンターかがやき赤土のマーケティングシュミレーションデータと開業1年間の実際の収支データを用いながら解説を行ない、デイサービス事業の現状についてお話します。

開業リスクを背負わないコンサルタントとしての立場では無く、
自らリスクを背負い、自ら数施設を立ち上げた経営者としての立場から、
オーナー、経営者の視点としてのお話も盛り込みます。

ここで私が言ってしまうのもナンですが、
このお話を聞いてデイサービス事業をあきらめる方もいらっしゃるかもしれません。
また、デイサービス事業をはじめる決意を固められる方もいらっしゃるかもしれません。

過程や知識の話だけでは無く、
実体験と経験に基づくお話を致します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


以上、セミナーの告知でした。

パワーリハセミナー 

昨日は埼玉県のO市のデイサービスから依頼を受け、パワーリハのセミナーを行ってきました。
O市ではこのデイサービスがパワーリハ導入1号の様です。
5ヶ月前に開設され、既に利用者様の変化が見られています。

セミナーの参加者も地元のケアマネさんの熱心話を聞いて頂き、
質問も沢山頂きました。

そこで改めて感じるのは、
パワーリハを筋力増強訓練と間違われて解釈されいているという現実です。
誤解を解いて行く為にも地道な活動が必要です。


減量大作戦は今朝ついにマイナス8.6kg
三月末迄にマイナス10kgはややキツいかもしれませんが、
3月は何かとイベントが重なり、ごちそうを食べる機会が多く、
体重減少は停滞気味でしたが、今週あたりからまた減り始めました。






KDS開発記 

今日は、更に業務の中で使用するように話、
連絡帳以外はほぼ、KDSを運用しました。

しかし、バグもあり
これから検証と検証作業が続きます。

また現在Ipadを3台、
Ipodthouchiを10台、
それに母艦PCとかなりの数でシステムを構成で運用しているので、
無線LANの電波問題が発生し、
アクセスできないIpodが出てしまいました。

そこで今日は無線LANの親機を交換しようとして、
大失敗・・・・。

なんとダウンしてしまい、
無線LANのアクセスがすべて不能に・・・。
業務中でもあったので焦りましたが、
急遽ソフト会社の方に来ていただき復旧し、
事なきを得ました。

これだけの複数の子機が同時に動いているので
やはり素人が簡単に手を出してはいけません。。

まぁ、こうした事態も貴重なシュミレーションにもなり、
新たな課題も発見できました。
今のところ子機を含めて5台くらいの運用なら全く問題なさそうです。
この位の数の構成ならば定員30人位のデイであれば、十分です。

ただ、かがやきでは、様々の業務データを収集したいので、
最終的には一人一台Ipodを持たせて業務についてもらいたいと思っています。

今日のデイの運営場面や職員の反応をを見る限り、
かなりの手ごたえです!!

職員もシステムが完全に稼働したときの便利さがイメージできるようで、
導入にもそれほどのストレスにはならなそうです。

再来週くらいからは弐尾の業務日誌も、
ケースノートも、
連絡帳も無くなるかもしれません。

今のところ、職員は
日々の記録業務からの解放がイメージできるので、
「すごい楽になるね」と話していますが、
このシステムは能力はこんなモノではありません。
このシステムが本領を発揮するのは計画書と報告書類の作成時と、
月末事務作業の圧倒的な効率化と作業量と思考負荷の軽減です。
これが完全に機能した時にこのKDSは真価を発揮します。

そして便利が理解できるでしょう。

おそらく、このシステムが完成し、
その便利さを体験すると、
他のデイの無駄な作業量の多さに気づき、
離職率に対する有効策となるかもしれません。

今日はトラブルにも見舞われましたが、
それ以上に大きな収穫がえられました。



「風林火山」の「風」の如し! 

ついに株式会社かがやきの新規事業が立ち上がります。

館林に本社兼研修センターと合計28名定員の一日型デイサービスを開設します。
物件候補が2箇所ありましたが、
ついに決定です。

現医療法人スタッフにはまだ正式発表していないので、
この場が初の発表です。

先週保健所にデイの平面図を持って開設の相談に行ってきましたが、
今までというより、
今年初めまでは無かった内容の指摘を受けました。
私達のプランはいつもスペース的にゆとりを持って開設に望むので、
この指摘は難なくクリアできましたが、
今後この内容が開設時の要件に加わるとなると、
小規模のデイや短時間型のデイは今後開発が困難と成り得ます。

おそらく
来年度の介護保険の改正に向けたアクションなのかもしれませんが・・。

株式会社かがやきは新たなというより、
すでに邑楽では実戦していますが、
今後のデイの展開としてキーワードはズバリ!
「ハイブリット」です!

おそらくこの「ハイブリット型デイサービス」をうまく運営できるノウハウは、
現在そう多くはないでしょう。

あまりにもオペレーション数が多く、
介護技術の質がデイの運営を大きく左右するからです。

しかし、これにも対策があります。


加えて定員規模もかなり研究を重ねました。
28人というのは実際、100%を想定した定員ではありません。
「ハイブリット型デイ」だからこその定員設定です。
28人定員だと約89%の稼働率が100%となるのです。

そしてこの89%=100%の稼働率で、
85%以上の稼働率を目指すのです。
なんだか複雑ですがこれでいいのです!

このハイブリット型のすごいところは、
展開力です。
新規のデイサービスであろうが、
既存のデイサービスであろうが関係ありません。

また今後の制度変更に足しても柔軟に対応できる可能性があり、
事業者によっては最悪のパターンは避けることができます。
コロコロと変わる厚労省の政策誘導に翻弄されてばかりでは
地に足つけた介護事業など困難です。


今後は12月のオープンを目処に動いてゆきます。

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