スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大雪の前に上棟 

うーんすごい雪でした。
記録的な大雪。
今日も朝から雪かきです。
すでに膝も腕のパンパンです。


現在、邑楽のデイの新館を増築中で、
先日上棟を終え、屋根も張ったところでした。
大雪の前でよかった。
写真

スポンサーサイト

工事中 

外観です。
白とシルバーのツートンカラーです。



食堂兼機能訓練室です。
DSCF2593.jpg


浴室です。
大型のユニットバスが1つと、
普通サイズのユニットバスが2つの計3つです。
DSCF2595.jpg

最後は2Fの研修センターです。
DSCF2607.jpg

DSCかがやき赤土建設中 

館林のデイサービスセンターかがやき赤土の工事が急ピッチで進行です。


屋根がつき床面が出来てきました。

1Fのデイサービス部分です。
DSCF2525.jpg

2Fの本社と研修センターです。
DSCF2528.jpg

建物の建築に伴い、
物品の選定や、予算内でいかに見栄えを良くするかで頭がいっぱいです!
一方で
新しいモノへチャレンジするプレッシャーが日に日に重く圧し掛かかってきます。
いままでの様にアグレッチブで勝気一辺倒とい感じではなくなってきました。

幹部職員が1人長期の病欠に入り、
常勤職員も事情により1人退職するため、
私の業務も物理的にも、
時間的にもMAX状態に近づいています。

Iphoneでのスケジュール管理が大活躍です。
まさに個人秘書です。

続きを読む

またか・・・。 

新規の館林のデイサービス物件、
2つの物件からひとつに絞り、
ほぼ契約がまとまりかけていたのですが、
大屋さんからいくつか注文があるとの事で急遽打ち合わせに・・。

お風呂の位置などに大屋さんが思うことがあるらしく、
また部屋の割り振りの仕切り等にもお考えがあるようでした。

既に保健所にも事前打ち合わせで図面を提出しているので、
いまさら大幅な変更は困難です。

大屋さんの物件を大切にしている気持ちはわかりますが、
ここにきての契約直前のゴタゴタは困ります。

内心またこのパターンかと思いつつ。
結局2時間近く打ち合わせにお付き合いしました。

改装案の図面まで大屋さんに渡してあるのですが、
その改装案に色々とご意見があるようで、
長時間の打ち合わせの内容に、
私よりも不動産屋さんの方が先にシビレを切らし語尾が荒くなっていました。
建築工事会社の担当者さんも呆れ顔です。

私はじっと話を聞いていましたが、
こちらの方も事情や今後の予定がもあるので、
そのあたりを伝え、
もう一度建築屋さんから改築場所をピックアップしてお伝えする事になりました。

打ち合わせの後で不動産私屋さんに「あれだけ言われてよく我慢できましたね」と言われた程です。

しかし、
私たちは社会貢献が目的です。
館林市地域でお困りの方が沢山の方が待っておられます。

また私たちがこの地域でデイを行うことで、
この地域の介護の質を高めてゆくことも目的です。

そういう想いがあるので、
それほど頭にもきませんでした。

今回の件に限らず、毎回思いますが
土地や物件にからむ問題は本当に厄介です。

不動産会社を仲介して交渉しているのにもかかわらず、
毎回契約直前でゴタゴタするのはこの地域の特性なのでしょうか?
どうもこの業界は、あまりにも未成熟な気がしてなりません。

増築工事 

機能訓練室増築工事
ちゃくちゃくと進行し
棟上が終了です。




SN3D002222.jpg

今回も私の業務が目白押しで、
とても営業まで手が回りそうもありません。

昨日は周辺に開設した短時間型デイの営業マンがやってきたので、
「一部競合施設になるから、よってがっせ!」
と声をかけました。

宮崎に本拠地をもつFCらしいですが、
とりあえず、ウチと競合するからには、
よく敵情視察してください。
とウチのデイの様子をゆっくりと見学していただきました。


夕方は一件お通夜があり、
その後、住宅改修の打ち合わせに出かけました。
まだご本人は回復期病棟に入院中ですが、
本来なら退院時指導で、病院でやれるはずでしょうと思いつつも、
変な改修や、使えもしない福祉機器が入ってもやっかいなので、
退院後の生活をご家族とともに相談し、
優先順位をつけ、ご家族に優先順位を元にお話を進めました。
9時までかかりましたが、もちろん無報酬です。
病院なら点数つくのに・・・。

報酬が欲しいわけではありませんが、
こうした医療・福祉・介護の制度の谷間に陥ってしまった方々を、
ボランティア精神だけで支える事は、いつまでもつづきません。
いつか限界がきます。

こうした本来の報酬として評価される以外の業務が地域の現場では多すぎます。
その悲惨な例の一つがケアマネさんです。
例を挙げればキリがありませんが、
住宅改修だけのケアマネ相談業務では評価されませんから・・・。
こうした現状は、
「くさい物」として今も蓋をされてままです。

部下のOTも一人同行しましたが、
利用者様の為、勉強の為、とは言え
遅くまでお疲れ様でした・・・。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。