いよいよスタート 

来週から新人研修がスタートします。
今回は介護職4名、看護職2名でのスタートです。
株式会社と医療法人を合わせたかがやきグループとしてはじめての新人研修です。

送迎運転手も今回の募集では応募が多く、
まだ選考中ですが、明日には2名の内定者が出ます。

初の株式会社かがやき研修センターでの研修です。

社会文化功労章に内定!? 

それは突然の事でした。

金箔の刺繍が入った封筒が郵便で届き、
おそるそろる封筒を開けてみると・・・・。

写真2

何やら菊の御紋が入った仰々しいお手紙です。
私を地域社会貢献を評価して推薦する方がいて、
その方の推薦で、
私の地域社会貢献等が、
審査委員会で認められたそうです。

しかし、私はまだ若輩者。
今回の内定頂いた立派な栄誉ある賞を頂ける身分ではありません。
私よりもふさわしい方がたくさんいらっしゃると思われます。

自分の仕事を見ていてくれる方がいて、
それを評価している方がいる事は大変うれしい事です。

私を推薦していただいた方には本当に大変申し訳ありませんが、
GW明けに丁重に辞退させていただこうかなと思っています。

ついに開所 

ながらくブログ更新をお休みしてしまいました。

4月21日の夕方からデイサービスセンターかがやき赤土及び株式会社かがやき本社研修センターのオープンセレモニーを行いました。

テープカットの様子。


セレモニーパーティーの様子。
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わざわざ神戸から駆けつけて頂いたポラリスグループの森先生と斎藤様、
大阪から駆けつけて頂いた田中外科の三苫様をはじめ、
パワーリハ関東支部の支部長様、事務局長様、
地元医師会の先生方、そしてケアマネの皆様。
そして多くの友人達、建設関係者様や、地元の方々、
ありがとうございました。

また多くのお花も頂き、
本当に感謝です。

こうして開所式に多くの方にお集まりいただき、
本当に自分は幸せ者だなぁとしみじみと感じました。

その後の内覧会を一週間行いましたが、
延べ148名方に御来場いただきました。
準備不足ではありましたが、
多くの方にご来場いただきました。

御来場者からのお話を伺うと、
かがやきへの期待の高さがうかがえます。

ここ数ヶ月、スタッの病欠により1人3役の仕事をこなしているので、
家族と過ごす時間も無く、相変わらず家族サービスができません。
「ライワークバランス」なんて言葉とは無縁の生活です。

実は、
開所式3日前体調が悪く開所式が体調不良のピークでした。
開所式の午前中はフラフラ状態で、
意識も朦朧としていて、
まともに歩けない位に体が重く、
点滴を打って式典に臨もうと考えていましたが、
準備でそんな時間もとれず、結局は薬と気合と根性で乗り切るしかありませんでした。
式典中は多くのお客様に来ていただいた事が嬉しく、
不思議と体が軽く、アタマもクリアでした。

しかし、これだけ無茶していても体重は減らないのは本当に不思議です。

過密日程 

今日は朝の7時は職場で事務仕事を始め、
担当者会議や見学対応、利用者契約、などのデイの実務とともに、
館林の新規デイの消防署の立ち入り検査、
そして月末の決済業務など、
盛りだくさんの一日でした。

現場レベルから、
法人業務まで、
様々なレベルの仕事が、
スケジュール入り組んでいるせいか、
頭をいろんなレベルに切り替えるのにフル回転です。

今日はスケジュールが過密になりすぎて、
スケジュールの時間が少しずつずれ込んでしまいました。

今週は自分でもハードだなと思うほどに、
ハードなスケジュールでした。
しかし、
来週からもまたハードなスケジュールです。
物件の引き渡しから一週間がスタートです。
もはやIフォンのスケジュールアプリは欠かせません。

国の態度自体が既に利用者不本位 

毎回改正時は、走りながら考えるので、
ギリギリの時間しか残されていない。

一部の頭のお偉いさんがゴチャゴチャと論議をこねくりまわり、
役人がそれをさらに泡立たせて時間を使い、
時間ぎりぎりで現場に押し付けるこのスタイル。、
せめて1月には正式な発表を指導でお話してほしいものである。

一番時間がかかる現場での改正の対応をないがしろにしている介護保険。
こうしたステップを見ても、
国レベルで既に利用者不本位である。

ところで
今回のデイサービスの改定は大きなである。

特に、
時間区分の変更は特に大きな混乱を招いいている。
厚労省の天才が考えるほど、
現場は柔軟には対応できない。

かがやきでは延長対応はしないが、
3−5、5−7、7−9全ての時間帯をカバーする。
基本的には利用者のニーズに合わせた時間帯でサービスを提供しているが、
多くのデイは7−9か5−7かで施設としてどちらをとるかという選択をしている施設が多いと思われるが、
それはあくまで施設の都合で決めた時間であり、
利用者本位ではない。

そこでかがやきでは5−7に対応できる時間区分も説明しているが、
これが返って利用者とケアマネを混乱させているようである。

こちらも、
つい数週間前に正式なアナウンスとして県から指導された内容ゆえに、
Q&A待ちや解釈通知待ちな部分が多いので、
迂闊な説明は出来ない。
しかし直ぐに4月はやってくる。

施設の運営方針、改正に備えた事務作業、
職位体制の確保、関連事業所への説明、
そして利用者への説明と同意。

これら利用者の意向を伺いながら、
2〜3週でやれという事自体が理不尽である。

国は決めたから「こうしなさい」でいいかもしれないが、
実際にはそこからが大変な作業である。
しかも時間も無く、
変更前にも通常業務は行われているからである。

私も説明はするが、
現場の職員は、利用者やケアマネさんからも色々と質問攻めにあい、
完全に板挟み状態でストレス状態ある。

今回の改正は、
少なくても、かがやきの利用者ためになっているとは現場レベルでは思えない。
招いたのは「混乱」と「ストレス」のみである。


制度の変更は、
小手先の変更だけでなく、
もっと実務面の足元を考えて、
変更していただきたいものである。