想い 

先週地鎮祭があり、
いよいよマイホームの基礎工事がはじまりました。

お付き合いもあるので、
メインバンクの住宅ローンを使おうと思い
マイホームの融資を申し込みましたが、

法人理事役員と言う立場もあり、
サラリーマンより審査内容が厳しく、
住宅ローン担当者は、
この収入ではこれくらいの融資が一杯ですと、
はじめ予定していた融資額の2/3でした。
私のマイホームの購入金額は全国の平均よりも、
遥かに安いのですが・・・。

私の住宅ローン担当者は、
ちょっと頼りないかんじで、
あまりやる気が感じられず、
「うーんこれでは申し込めないなー」と思い
様子を見ていいたら、
取引先の支店がその様子を察してくれたのか、、
慌てて助け舟を出してくれ、
融資額がやや高くなりましたが、
それでも何とか融資の審査をパスしたという感じです。

ウチのメインバンクは、
このデイを立てる際に色々と相談させていただいた際に、
取引先のメインバンクの前の支店長の熱い想いが、
ありがたく、その想いが共感でき、その時の印象から、
今回の個人的な住宅のローンもお付き合いのあるメインバンクの融資を
利用しようと考えていたのですが、
「家」という一生に一度の大きな買い物すると言う決断する場で、
何度か今回の住宅ローン担当者とやり取りしていると、
そのやる気の感じない様子や雰囲気から、
打ち合わせをして顔を合わせる度に、
こちらもマイホーム対する想いが萎えるのを感じ、
同時にメインバンクに対しての想いが少し冷めてしまいました。

ただ取引先のいつも気遣ってくれる支店のみなさんに対する想いは変わりませんから、
ちょっと厳しい条件ですが、メインバンクの住宅ローンを申し込みました。

せっかく築いた信頼関係を他人が壊す事はたやすい事なんだなぁ、
と今回身をもって痛感しました。

放映決定 

とてもビックリです。
先日のTVインタビューの取材後、
放映されていなかったので、
「お蔵入り?」
とおもっていたら、先ほど電話があり、
追加の電話インタビューでした。

そして放映日は7月9日の予定になったそうです。
中京テレビ、16:53からのNewsリアルタイム内での放送予定です。

しかもその追加取材で、
驚きの追加資料が出てきており、
厚労省の発表によれば、
それが既に介護保険の審査会で使用されている事になっているようです。

しかし、はじめてみた資料は、はたしてどう使用したらいいのか、
「????」でした。
時間をかけてやっと理解できた内容で、
もちろん、現在まで、審査会が使用された事はない資料です。

厚労省は発表済みというこの資料、
ネット上でも探しだすのが困難なようで、
私は見つけられませんでした。

こうなってくると、、、
厚労省とはとてつもないあくどい組織というしか
言葉がみつかりません。

適当にアリバイ工作をして、
やはり最後は
現場である審査委員会に、
責任のなすりつけ、
現場への責任転換、
という必殺技です。

これ以上現場のやる気を萎えさせないで下さい。
そして現場の足を引っ張るのは今すぐ止めてください。

とにかく絶句です。。。。

制度のはざまで・・・。 

先週ある利用依頼を受けました。
しかし、その方はまだ若く、
介護保険は利用できません。
まだ回復過程にあるように見えますが、
医療のリハも半年で打ち切られ、
もう少しリハビリを続けたいので利用したいとの事でした。

確かに、まだまだ回復期にある印象で、
ここでリハが切られてしまうと、
確実に心身機能は低下してしまうリスクがあり、
社会復帰は困難になる事が予想されます。

前にもコメントしましたが、
ウチのデイは、相互利用と言う形で、
少数ですが身障者の通所を受け入れています。
身障者の受け入れにも障害区分の判定必要です

しかし、介護保険の介護区分の審査と
同じように障害者の障害区分審査も基準が厳しく、

相談にこられた方は、過去の判定例から想像するに
サービスの利用ができない軽度な区分に判定になりそうです。

障害区分判定が軽いと施設の利用ができないケースもあります。
または、利用できても介護保険単価の1/2から1/3の報酬になってしまいます。

施設としては、受け入れるにしてもほとんど施設の持ち出しで、
完全な赤字です。

すぐにお住まいの自治体に電話し、
相談しましたが、
ウチの持ち出し覚悟で受け入れようと準備しても、
自治体のokが出ないかもしれません。


こんなケースは今回だけでなく、
以前もありました。
結果的には損得抜きで対応しましたが、
完全に施設の持ち出しです。
こんな事では、ただでさえ単価引き下げで体力をけづられている施設は、
より疲弊するだけです。

介護保険スタート時から言われている、
介護保険制度と身体障害制度のハザマにいる方々の問題は、
自立支援法に変わっても、
よりいっそうサービスから遠ざけられた方が増えただけで、
単なる弱者切捨てにほかなりません。

口先だけの美化された自立と言う言葉建前に、
それを解決する手段についての政策検討せず、
問題を解決する受け皿を作る前に
予算抑制ありきと片付けることなく、、
全て放り投げず、
民間任せにしないでほしいです。
結果的には、現実として「切り捨て」です!!!

障害者を自立させるという名目の障害者自立支援法。
現在のマスコミを騒がせている○○元局長が手がけた制度ですが、
私にはとても良い制度になったとは思えません。

しかも、こんな自立支援法のを成立させる影で、
政治案件として、あんな不正をしているとは・・・・。
そして、省内でエースと呼ばれているとは・・・・。
悪事が悪事を生み出す悪循環。
正論のみでは通用しない世界かもしれませんが、
いかがなものでしょう。

報道を見たときには「憤慨」と越し、
「馬鹿らしく」思えてしまいました。

うちのデイから機能訓練を経て社会復帰されている方もおりますが、
そうした方々が、
もし、施設が利益のみ追求し
途切れないリハサービスを受けれなければ、
社会復帰もできず、納税もされず、
自治体や国にもデメリットのみだったはずです。

そして、根本的におかしいのは、
介護保険の通所施設に、
介護保険のリハと称して
こうした病院のリハ的な機能を結果的に負わせている事です。
国はこうした意図はないと言うかもしれませんが、
現実に起きている事なのです。
そうした事がないように政策をするのが国の役割でしょう。

「いいかげんにして下さい!」

パージョンアップで一新 

近々、自主トレを大幅にバージョンUPする予定です。

今回の改良のキーポイントは、
「管理」と「視認性」についてです。
そして更に「おーら」施設内通貨との連動を強めいています。

最近ウチの自主トレスタイルを参考にされ取り入れ始めている施設が増えているようです。
しかし、一番の問題点は、自主トレは施設でも利用者にはなかなか取り組みにくいという点があります。


ウチのデイでは、既に一部の自主トレは「おーら」と連動しているので、
ものすごい勢いで、みなさん自主トレに取り組まれていて、
そして、えらい勢いで「おーら」が支払われています。
ある利用者様からは、
「こんなにみんなが一日で「おーら」をかせいだら施設長赤字だね」と・・・。

一部の人は自主トレを自宅に持ち帰ってしまうほどです。
まさに狙いどおりなのですが、
それにしても、これほどフィーバーしてくるとは・・・・。

あまりに皆さん熱中されているので、
そのエネルギーにこちらが圧倒されてしまいます。
声をかけずらいくらいに皆様集中されています。


それでも改良は必要です。

特に、その管理方法が重要になります。
もちろん管理には自主トレをどう運用していくかも含まれ、
はじめのうちは物珍しさと、職員の働きかけもあり、
取り組まれる利用者様が多いかもしれませんが、
だんだんと、見向きもされなくなります。

そこで、「管理」と「視認性」=「分かりやすさ」
をキーワードに、自主トレにいっそう取り組みやすい仕掛けづくりが必要で、
今回はこのキーワードをターゲットに改良です!

しかし、このままでは、予想以上の発展スピードなので、
今回のバージョンUPの先にある手をそろそろ本格的に根回ししないと
いけないかもしれません。
このじっと暖めている秘策のために・・・。

まだ日本国内ではどこもやっていません。
たぶん発想自体がないでしょう!
あの山口の「夢の湖」様ですら・・・。
この秘策が実行されれば、
おそらくウチのデイだけでなく、
ウチのデイがある自治体も間違いなく
一種の観光資源となる可能性を秘めています!!

デイの枠を飛びぬけて、
いよいよ自治体とのWin&Winの関係と連携です。

しかし、これを実行まで移すには、
色々な馬鹿げたように思える障害が予想されます。
そのもっと大きな障害となり得るのは、
そう、○○です。

検定教室ついにブレイク!! 

「漢字検定教室」

これも新たに今年導入されたプログラムですが、
ついに人気に火がついたようです。

他の曜日でもやってほしいと・・・。
利用者様より要望があがり、
そこで新たに一日追加しました。

昨今の検定ブームもありますが、
人間の知りたい、勉強したいという意欲は
いくつになっても衰えをしりません。

もちろん健康というベースがあってものですが・・・。